« 2008年10月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年11月

M先生

今日の夜、突然明石の知人から電話がありました。

社会人になってとてもお世話になった方が今月上旬に亡くなられていたとの報です。

20代後半から30代にかけて、悩みを聞いていただいたり、いろいろなことを教えていただいたりした方です。

大学の恩師のようでもあり、第二の親のようでもありました。

退職後はご自宅で版画や読書で好きなことを楽しむ生活をされていました。

東京へ異動し部署が変わってからは年賀状のやり取りだけになっていて

見事な版画の賀状を見てお元気なのだと安心する年月を重ねていました。

6年前に自宅を購入した際にいただいた「秋篠寺」の版画は玄関に飾っています。自信をなくした日には、帰宅してしばらく版画と対話したこともあります。

何につけても明快で前向きなM先生のお話はわたしの宝物です。

081130

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丸い背中

最近は歩くことも好きになりました。スーパーで同世代の子どもやその親についていきます。

後ろから息子を見ていると、自分の背中が気になります。わたしも猫背で姿勢が悪いといつも言われていました。息子を見ると既に背中が丸い・・・。

歩く姿はこれから変わっていくでしょうが、背中の丸みは遺伝ということで残っていくことでしょう。

成長するということは、遺されたものと変化するものの戦いなのかもしれません。

081103_211729_3 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2009年1月 »