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2009年2月

今年の橙

今のところ、緑色から黄色に変わる途中です。
大きさはスカッシュのボールくらいでしょうか。
日陰に植わっているのでなかなか育ちません。
去年は4個あったのに今年は一つだけです。
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子育て日記090208

最近は、言葉を理解するようになってきました。
「おすわり」
これは、食事のときに自分の椅子に座る命令です。

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「ごろーん」
これはおむつ替えや、寝るときに使います。

「あぷっ」
と強く言うと、叱られたと思って泣き出します。

あとは、「お手」と「伏せ」を覚えれば、隣のダッシュ(ポメラニアン)に追いつきます。
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梅の花

梅が咲きました。これは2月1日の写真です。
実のなるはずの南高梅なのに毎年花だけです。
実を付ける方法を知っている方は教えてください。
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小中学校携帯電話問題

文部科学省は「調査」を進めて、対処療法をするようですが、
どうして本質を考えないのでしょうか。
問題は、携帯を利用した犯罪に大人が対応できないでいることです。

わたしが昨日上越市でお話をした教頭先生は
根本的な問題を大人が逃げているからと仰っています。
つまり、携帯電話で友達を含めて会話を求める子どもたちは
普段の生活の中での会話をちゃんとしていないということです。
教頭先生は、保護者会で、
いつも子どもと会話をしていますか?
ファミレスなどで、お父さんは新聞読んでお母さんは雑誌を読んで
子どもは携帯でメールをしている姿は異常です。
家族で子どもとの会話がきちんとできていれば、
携帯電話の変なサイトに迷い込むことはありません。
学校も、いつも楽しい授業がなされていれば、
子どもたちは満たされるはずです。

本当に、そう思います。
生徒指導がたいへんな学校は、
教科の授業が面白くないからと聞いたことがあります。
つまり、本業を突き詰めなさいということです。

親は親の仕事を、教師は教師の仕事をしっかりとしていれば、
子どもはきちんと育つということでしょうか。

携帯電話を禁止すれば学校の責任がなくなる
と考える大人が問題だと思います。
情報モラルや道徳教育を特別に時間を取って行うよりも、
普段の家庭生活と学校生活をおこなうことが大事だと
思うこの頃です。

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