久しぶりの日記です
5月から異常なくらいの仕事が舞い込んで疲弊していました。
MK省の仕事で何度もプレゼンを行いました。
おかげで、SR大臣、NS大臣などテレビで見ている方々と握手することができました。
スクールニューディール政策に関わったことで、
国の動きや官僚の仕事がよくわかりました。
動かすためには揺らぎのない意思と、
説得するための確かな事実(証拠)が必要です。
この政策を動かしていたT参事官の構想力に学ぶことが多くありました。
何かを動かすことには、必ず評価がついてきます。
国の政策も、会社の人事にも、地方自治の決断にも
その後に以前を上回る結果が必要なのです。
その責任を持つことが大変なことで、
多くの場合、責任を取りたくないから前例に倣うことになりがちです。
この時代、すべての前例に疑いを持って、
考えた上の動かすことが、最も必要な判断ではないでしょうか。
都議会議員選挙の結果がもうじき出るようです。
| 固定リンク
« 子育て日記090506 | トップページ | 梅酒 »


コメント