東日本大震災
またしても悪夢の映像が飛び込んできました。
まずは、被災された方々とその関係者の方々にお見舞い申し上げます。
阪神のときに現地と関わりが深かったためしばらく仕事も含めて
震災モードになっていました。
実際に現地へ物資を持っていったり話の聞き役になったりしました。
今回はつれあいの実家が一関市なので、またまた震災モードに
入ってしまいそうです。
15年経過したため、当時の情報や対策が当てはまらない部分が
ありますが、中越地震も含めた情報の蓄積が力を発揮するでしょう。
いや発揮させなければなりません。
生存者の救出は一刻を争うことなので最優先課題であることは
間違いありません。
それから、避難所の運営管理が大切です。
長期化することを考えた対策を早く立ち上げるべきです。
学校や公民館で何十人何百人一緒に眠ることを強いられるわけですから、
何日も体力が持つわけがありません。
ライフラインの確立とともに、早急に仮設住宅を建てて
被災者を休める環境にしてあげることです。
阪神との違いの一つに、交通網の寸断と
交通難所に災害が集中していることがあげられます。
ことさら以前にも非難したことがありますが、
JR東日本の対応にはもどかしさを感じます。
阪神の被災者の中には関東に非難した方も多くありました。
そのためには公共交通が早く復活しなければなりません。
関東地区での列車運行も震災当日に復旧をあきらめていました。
(私鉄や地下鉄は深夜に復旧して終夜運転をしていた)
東北新幹線が早く復旧してくれれば、義父たちの家族を
東京に非難させることができます。
最後に、今回の震災は世界規模の災害です。
人類が被った最大級の災害ということで
世界中の人たちが注目しています。
だからこそ、一人一人が何をしなければならないか、
真剣に考えて行動をしなければなりません。
テレビがつまんないと言った愚娘に怒りをぶつけたあと
涙が出てきました。


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