同窓会〜先輩は超えるために存在する〜
福岡の高校の同窓会、東京の同窓生が集う年に一回の総会に
幹事として取り組みました。
正直、昨年までは一度も出たことが無く、幹事の役が回ってくるために
卒業以来に同級生の上京組が集まりました。
総会や懇親会の内容から案内状、出欠確認、当日の資料や進行まで
それぞれが分担して受け持ちました。
偶然にもプロジェクトマネジャーが同級生に存在して
メーリングリストを作成し、情報を共有して仕事を進めてきました。
なかなか意見が一致しない場面もありましたが、
参加者数が昨年を上回り、さまざまな運営手法が
多くの方々に評価されました。
同級生で何かを成し遂げるのは高校生のとき以来です。
たった3年間を同じ建物で過ごしただけなのに
その頃のキャラクタになって役割を果たすことが
とても楽しく、若き日のエネルギーをもらいました。
最低でも先輩の運営を越えてやろうと徹夜した仲間も多くいました。
先輩の歩いた道を後輩は見ています。
わたしたちが更新した参加者数はすぐに塗り替えられるでしょう。
先に歩いている人間は後からくる人間に越えられる存在です。
越えてみせることができたことにみんなほっとしています。
同級生はお互いの存在が自分の支えになっています。
元気な同窓生に会うための同窓会は年配の方々にとって
生きていくための大切なエネルギー補給のときなのです。



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