書籍・雑誌

山田ズーニー

伝える力=コミュニケーション能力のことをここまで実感を伴って解いてくれた書物を知りません。

『伝わる・揺さぶる!文章を書く』 山田ズーニー著

http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%83%BB%E6%8F%BA%E3%81%95%E3%81%B6%E3%82%8B-%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC/dp/4569617360/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1215353370&sr=1-1

元ベネッセの小論文担当の先生です。

知人に勧められて読んでみたら驚きました。

タイトルでは予想できないほどわたしの実感に沿っていました。

伝えようとすると伝えることが目的化してしまったり、

相手のことを考えると、相手の好みに沿っていればそれで安心してしまったりします。

自分はすべてを届けることができずに、途中まで届けて、相手にそこまで取りに来てもらう。

これがコミュニケーションの原理、というのは知っていましたが、それを消化できずに実践していませんでした。

編集者の仕事をしていると伝えることの重みや喜びを感じます。

だからこそ、実践の中から自分で伝え方をいつも考えなければいけないのだと思いました。

相手も変わる、自分も変わるということを意識することです。

一番近い相手=家族に対しての伝え方から考えなおしましょう。

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