2歳
2歳になりました。
相変わらず、言葉は喃語レベルです。
レパートリーとして、
じじ、ばば、まま、とパパの代わりに「こーかん」=とーたん
あんぱん=アンパンマン
おいてぃー=おいしい:これは感情たっぷりに。
歩くことが好きです。
エスカレーターと階段はもっと好きです。
早く、「とーたん」と言ってほしいものです。
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2歳になりました。
相変わらず、言葉は喃語レベルです。
レパートリーとして、
じじ、ばば、まま、とパパの代わりに「こーかん」=とーたん
あんぱん=アンパンマン
おいてぃー=おいしい:これは感情たっぷりに。
歩くことが好きです。
エスカレーターと階段はもっと好きです。
早く、「とーたん」と言ってほしいものです。
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中学生の長女のクラスが学級閉鎖になりました。
土曜日に長女が発熱。
あまりひどくならずに、日曜日にはテニスのレッスンに。
ところが、
日曜日の夜に長男が発熱。
こちらは急に8度5分まで上がりました。
翌朝の月曜日、二人を病院に連れて行きましたが、
小児科では検査もせずに熱の下がった長女は学校へ、
長男は万が一熱が下がらないときの薬(シロップ)をもらい、
帰宅しました。
昼過ぎに娘が「学級閉鎖になった」と帰ってきました。
これで、新型インフルエンザと確信しました。
翌朝(火曜日)ついにわたしが発熱。
朝は8度5分、病院に行って9度(9時頃)、
自宅に帰って9度8分(11時半)と急激な変化に
頭も体もついていけない状態です。
タミフルを飲んで、翌日には治まりました。
水曜日には家内も発熱。
いつもの病院が休診日なので初めての内科医に。
ここで検査キッドで「あーA型ですね」とようやく確認されました。
結局1週間全員で自宅に籠っていました。
タミフルのせいか、体がだるい日が続き、
自宅から電話で仕事をするのもおっくうになりました。
きっかけは娘のクラスの蔓延です。
学校が始まった段階でどこまで用心するかが
教育委員会でもはっきりしていませんでした。
その週だけでプール指導は3回。
少し考えれば対応はできたはずです。
現在、2クラス目が閉鎖中。
問題をとらえる先生がいてくださるといいのですが。
また、しばらくしてインフルエンザの体験記をアップします。
今回はここまで。
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1歳と9か月になりました。
女の子だとそろそろ言葉が出る頃ですが、
まったく言葉になっていない呪文のような喃語を発しています。
べろべろべろばー
ばてぃこんばてぃこんばー
こわいこわいこばい
がーぐんがーがん
ぶーらぶらぶら(これは見えない網戸のコマーシャル)
などです。
食べ物の味が分かるようになったのか、
おいしいと思ったものを先に食べようとします。
2種類の食べ物があると、先におしいしいものを食べてしまいます。
その後で、次に好きな物にてをのばします。
それにしてもよく食べます。
ご飯は茶碗一杯、おかずも大人の半分は平らげます。
おもちゃ箱の中身を全部出して自分が入るところや
本棚の隙間に入り込むところを見ると、
秘密基地が大好きな男の子になりそうです。


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娘のテニスの試合を見てきました。
隣の市の中学校へ一人で試合へ行くというので車で送りがてら試合の見物です。
中学生の硬式テニスを初めて見ましたが、
なかなか力強いストロークを打つ子がいるではないですか。
身長の高い子がファーストサーブが入ると打ち返すのも大変。
で、自分の娘は負けないテニスで2試合ものにしました。
都大会へ出場するにはあと3試合勝たなければなりません。
今日のところはなんとか見ていられましたが、
これ以上競った試合はとても見ていられません。
自分のときよりドキドキします。
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しばらくぶりに毎日観察しています。
最近は意思表示ができるようになってきました。
特に食べ物をもらうときの叫び声と「おいしい」の拍手は最初に覚えました。
それから、叱ったり大きな声を出すと泣き顔になります。
これらは動物に一番近い反応ではないでしょうか。
困ったことに食べる量が一人前になりました。
子ども用の茶碗に山盛りのご飯を平らげます。
このままでは小学生でどんぶりになり、我が家の家計に響きます(笑)

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娘の小学校の卒業式に出席しました。
そういえば、小学校の卒業式に出るのは自分のとき以来です。なんだか、覚えていないのですが、式の形式が整っているという印象はありませんでした。卒業証書授与の場面は同じように、最初の子どもの証書だけを読んであとは名前と以下同文(この言葉も卒業式で覚えました)と言われます。娘の学校は120人いたので名前も以下同文もありません。その代わりに、将来の夢を一言で宣言します。これがとても美しく、保護者の涙を誘いました。
中学校で○○をがんばります、という子。将来は○○になりたいです、という子。中には健康に留意して生きていきます、と笑いを取ろうとする子。そして極めつけは、尊敬する父のような美容師になって自分のお店を持ちたいと言った子でした。もちろん父親は号泣です。
小学生の夢や希望は昔に比べて具体的で多彩でした。わたしのころは男の子は野球選手、女の子は看護婦さんが多かった記憶があります。当時のテレビドラマの影響でしょうか。今は、情報が多い分、多様な判断があるようです。進学する中学校の部活動に対しても、先輩の資質や指導者の技量の情報が飛び交っているようです。
人生の判断が情報によって左右されることが幸福なのかどうかは分かりません。ちなみにわたしの娘は、そんな判断ができなくて、ピアノを続けて行きたいです、と宣言しました。
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最近、長男は夜泣きの傾向が出てきました。眠くなる前に泣きます。10時から夜半にかけてが危険時間です。
昔、動物だったときに夜は危険が一杯で眠ることに恐怖感を持っていたのかな、と考えたり、眠ると一人ぼっちになるのでさびしいのかな、と思ったりします。
なぜか、昼間は遊びながら寝てしまったり、ミルクを飲み終わったら目を閉じたりしています。
また、蛍光灯の灯りを見つめて機嫌が直ることもしばしばです。
今夜もやっと静かになりました。だっこしたまま船を漕いでいる家内を見ながら、朝まで起きないことを祈ります。
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4ヶ月を過ぎた息子は、周囲の人間の声や動作に反応するようになりました。
最も顕著な変化は真似をすることです。学ぶ=真似ぶ、という考えがあるように、身近な人間の真似を通して成長することがよく分かります。笑顔を示せば笑顔を返すし、声を出せば声を出して返事をするようになります。
驚いたのは、年齢が近い姉の声や動作に一番多く反応をしていることです。一緒にいる時間の長い母親よりも、お姉さんの乱暴な抱っこや呼びかけが大好きです。
姉のほうもまんざらでもないようで、反応してくれることに大きな喜びを感じているようです。「言葉は愛情のやり取りの産物」といいますが、まったく異論が出ません。
言葉を使うようになると、ぶつかり合いも起こりますが、安心してぶつかることのできる家族にすることが難しいことなのかもしれません。
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