形声。音符は登(とう)。中略、常緑小高木の名で、「だいだい」をいう。その果皮は発汗薬などの薬用に、果汁は酢の代用となる。橙黄(とうこう)はだいだいが黄色に色づくとき、初冬の季節をいう。和名のだいだいは代々の意味で、黄色に熟した果実が年を越しても落ちずに木についていることから、代々続くという意味があるものとして、正月の飾りに使う。(「人名字解」2006年平凡社より)
2008年1月 6日 (日) 言葉 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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