初詣
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寒い日が続いています。
仕度が簡単な鍋料理が週末の我が家の定番です。
土曜日は、きりたんぽのないきりたんぽ風鍋。
ささがきにしたゴボウをたっぷり入れて鶏肉と出汁醤油で味付けます。
具は、白菜豆腐にセリ、油揚げ、餅入り巾着。
最後にうどんを入れることもありますが、昨日はその前に満腹。
今日はキムチ鍋でした。
娘が鶏肉好きなので、モモ肉と鶏団子を入れます。
鶏団子は挽肉と生姜、ネギ、ごま油と塩でシンプルに作ります。
やはり、白菜(今日は根元だけ)と豆腐、椎茸、ほうれん草、モヤシ。
キムチ鍋の元はあまり辛くないものを使うので、わたしだけはキムチを追加しました。
今日も鍋だけでごちそうさま。
ビールとお酒も少々いただきましたが。
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北陸出張から帰ってきて、のどの調子がおかしくなりました。3ヶ月の息子も咳が出るようになったので、病院で薬を処方してもらいました。食欲(息子はミルク欲)が落ちてくると、頻繁に目が覚めて、のどが渇きます。昨日は久しぶりに日中布団の中で過ごしました。市販の薬は身体を楽にさせるので、それを飲んで、たくさん食べて体力で押し切ろうとしましたが、直ぐには改善されません。
今日は少し楽になりました。夕飯は豚しゃぶです。土鍋に昆布出汁をとって、生姜と大蒜を一かけずつ入れます。ほうれん草を2束食べきりました。ウールの毛布にして今日は早めに寝ます。おやすみなさい。
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筑前煮の味付けは、しばらく煮込んで具がやわらかくなってから、みりん少々、薄口しょうゆです。少し火を止めて、冷ましてから煮込むと味が滲みてきます。
次はお屠蘇。家内の実家(岩手県)ではあまり見かけないとのこと。うる覚えでつくりました。日本酒(奥播磨生もと純米)にみりん(三河味醂)を3:1の割合でいれて屠蘇の元(酒屋でもらった)を浸けて一晩(8時間くらい)で美味しくできました。
年越しそばは岩手産の味そば(おやま製乾麺)で、鶏肉、長ネギ、ほうれん草の具。柚子胡椒を添えました。
そして、雑煮。作っていた出汁に鳥のささ身、大根、人参の千切り、蒲鉾、三つ葉。餅は角餅だったので焼いて入れました。
今年は四人になって初めての正月でした。手抜きでも正月らしい食べ物を子どもに見せるべく作りました。
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2007年から2008年の年末年始は久しぶりに自宅で過ごした。毎年年賀状の作業が押してしまい、今年も最後は31日に投函した。大掃除は窓拭きのみ。小学生の娘が手伝ってくれて、少ない窓をきれいに拭き上げた。
おせち料理は出来合で済ませる。ただ、カズノコ、筑前煮、雑煮、は出汁をとって自分でつくった。カズノコは煮出した酒を多めに使い、薄口醤油で味をつける。塩抜きの時間が少ないのが不安だったが、なんとかなった。
筑前煮は実家の福岡でつくっていたものをアレンジ。実家では煮しめタイプと煮込みタイプ(具の大きいタイプと小さいタイプ)があるが、中間のものしにた。材料を近くの産直でおばちゃんから買った。三浦大根と牛蒡、里芋、ほうれん草(オマケに写真の橙をもらった)で700円。スーパーで金時人参、ねぎ、鰹節削り節、蒲鉾などを購入。
一番大きななべで出汁をとったあと、野菜と鶏肉を入れて煮込む。牛蒡は下茹でしたがあとはそのまま投入。
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